新人ナース1日密着

%e6%96%b0%e4%ba%ba%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b9

time_r1_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r1_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r2_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r3_c1

薬の配布は3回確認が基本

薬の渡し間違えがないように患者さまの名前を声に出して読んで、ネームバンドで名前を確認。最後に、もう1度、名前を声に出すことでミスを防ぎます。私も一度、「○○さん、お薬ですよ」と渡したところ、「○○ではないよ」といわれてびっくり。声に出して確認するのは凄く大切なことだと実感しました。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b91

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r4_c1

気になることはすぐに相談

日々のバイタルチェックは患者さまの状態を知る大切なサイン。いつもと違うと感じたらリーダーに報告する時に相談しています。血圧が高いと思ったら、リハビリ直後の数値だったということも。「1時間後にもう1度図ってみて」とリーダー。自分だけで判断できないことも周囲に教わりながら一歩ずつ前進。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b92

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r5_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r6_c1

仕事のピーク時こそ焦らずに

昼食の介助、記録、薬の配布…と昼休み前になると忙しさもピークに。追われているようで、つい焦りがちになってしまいます。そんな時、川上師長から「まずは、お昼ご飯を食べていらっしゃい」と声を掛けてもらえると気持ちが和らぎます。「時間配分が上手くできるようになるまであともう少しですね」と川上師長。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b93

time_r2_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r7_c1

気持ちを切り替えてランチタイム

同じ病棟で働く同僚の中島さんと一緒にランチタイム。職歴では、中島さんの方が少し先輩ですが、新人ならではの悩みを共有できる嬉しい存在でもあります。仕事とはまったく関係ない話で盛り上がるのはもちろん、午前中に疑問に思ったことを尋ねたり、午後からの仕事内容を確認したりと本当に助かっています。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b94

time_r3_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r8_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r9_c1

time_r4_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r10_c1

何事も基本がいちばん大事

実習の頃から処置は得意な方でしたが、清潔操作になるとセッシやガーゼの使い方で基本的なところができずに苦労しました。頭で理解していても不潔なガーゼを間違えて清潔な部分に置いてしまうなど、うっかりミスを先輩から指摘されることもしばしば。最近、ようやく焦らずにできるようになりました。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b95

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r11_c1

情報共有も大切なこと

ドクターからの指示はもちろん、投薬や処置などの記録、1日のスケジュールや実際にどんなことをしたかなど、具体的なことをすべて1冊にまとめている指示ノート。みんなで共有するものだからこそ、誰が見てもわかるようにしているのがベスト。できるだけ完結に漏れなく書くことを心掛けています。

%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b96

time_r5_c1

%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97_r12_c1

 

 

看護師募集について

links_r1_c1 links_r1_c5
links_r3_c2 links_r3_c5

前のページに戻る