白川タイムズ No.42

 白川タイムズ No.42を発行しました。

⇒PDF版はこちらからダウンロード

新入職員歓迎

sirakawa.times.42.01 4月に入職式が実施され、14名の新人さんが私たちの仲間になりました!オリエンテーションは2日間に分かれ、1日目は病院の概要についてや接遇、社会人の心得、病院の規則についての他、午後からは病院内見学を行い、各部署にて部署説明を受けます。2日目には介護グループの見学や委員会について、介助方法等を学び、その後は配属部署での研修で終了となります。

 

 新入職員の皆さん、慣れない環境でしばらくは大変かと思いますが、これからお互い頑張っていきましょう!

 

✿年に一度は体のメンテナンス✿ 受けよう健康診断!

sirakawa.times.42.02 当院では、4月から職員の定期健康診断が始まります。  普段は不摂生をしていても、健康診断の案内がくると、ちょっと生活を正したり、 悪い生活習慣を見直してみたりする人も多いのではないでしょうか。健康診断を受ける前の日だけ、生活を変えても意味はそうありませんが、 健康診断をきっかけに、生活習慣を見直すのは良いことですよね。また、健康診断を受けると、重い病気の早期発見にもつながります。がんなどの大きな病気は、自覚症状がでて病院にいった時点では進行してしまっている、というようなケースも少なくありません。 そうなると治療も大変ですし、進行を止めるのも難しくなってしまいます。

 

 毎年健康診断を受けることで、こういったがんを初期に見つけて早めに治療を行えれば、 がんによる死亡率を低下させられます。これは、健康診断を受けるすばらしいメリットです。子宮頸癌・乳癌検診も、がんになる前の異常細胞を見つけられるので女性にとって大きなメリットがあります。

 

 皆さん、健康診断はぜひ受けましょう!!

 

アルコールの飲み過ぎにはご注意を!

sirakawa.times.42.03 今の時期、花見や歓迎会などでお酒の場が多くなる方が多いかと思います。アルコールの摂取は一歩間違えると大変危険なことに繋がります。改めてアルコールの作用について復習していきましょう。

 

 血中アルコール濃度が0.02~0.1%程度でほろ酔いと呼ばれるリラックスした状態になりますが、0.3%を超えると泥酔期と呼ばれるもうろう状態、0.4%を超えると昏睡期という生命に危険を生じうる状態になります。

 

☆顔が赤くなるタイプの人☆

 アルコールの分解が遅いため、飲酒によるリスクが高まります。また、若年者は自分の限界がわからないこと、アルコールに対してまだ耐性が低いことなどから、急性アルコール中毒のリスクが高いと考えられます。

 

 お酒に弱いことを自覚している人は通常飲むのを控えている方が多いと思います。そういった人たちに無理やり一気飲みなどさせた場合、ごく少量のお酒であっても急性アルコール中毒は起こる可能性があり、最悪の場合死に至ることもあります。ですので、そのような人たちに対して無理やりお酒を勧める行為は殺人といっても過言ではありません。しかしながら、目上の方から勧められたお酒は断りにくいものですよね。そこはやはり上司や先輩という立場の方が察してあげることも大切だと思います。

 

 折角の楽しいお酒の場が台無しにならないように、皆さんがお互いに気配りしながらやっていくのも一つのやり方ではないでしょうか。

 

もし周囲に急性アルコール中毒が疑われる人がいたら…

sirakawa.times.42.04

  1. 絶対に1人にしない
  2. 衣服を緩めて楽にする
  3. 体温低下を防ぐため、毛布などをかけて暖かくする
  4. 吐物による窒息を防ぐため、横向きに寝かせる
  5. 吐きそうになったら、抱き起こさず横向きの状態で吐かせる

 

 

 

⇒PDF版はこちらからダウンロード

 

前のページに戻る