しらかわ通信 H27 11月号

 だいぶ日中も涼しくなってきましたね。コスモスも咲き、秋を実感させられます。北海道の方では早くも9月下旬頃から紅葉が差しているようですね。テレビでは早くも今年の下半期に流行ったものや音楽などが取り上げられており、今年もあと少しで終わるんだなぁとシミジミ感じます。

 さて、11月の交流センターは、『昔懐かしの音楽を皆さんで歌おう会』を開催予定です。『音楽の秋』にピッタリの行事ではないでしょうか。

 

H27年度 しらかわ納涼祭

 9月12日(土)に、毎年恒例の『しらかわ納涼祭』が開催されました!今年も沢山の地域の皆様にご来場いただきまして、ありがとうございました。

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 新メニューとして、『馬肉の筋煮』がありましたが、いかがでしたでしょうか。ビールもサーバーからの生ビールでの販売もしました。酒飲みさんには大好評でした。

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 ステージイベントでは、恒例のフルス演奏・オカリナ演奏・琉球舞踊の他に、ひょっとこ踊りも披露していただきました。キッズダンスも子ども達が可愛かったですね。

 また来年もよろしくお願いします!

11月の予定

水曜サロン 14:00 ~ 15:30 参加費100円

  • 4日…よかば~い体操
  • 11日…昔懐かし歌を歌おう会
  • 18日…ペーパークラフト
  • 25日…お楽しみ会

 

よかば~い体操 毎週金曜日(但し祝日はお休みです)

インストラクター : 岡(午前) ・ 古賀(午後)

午前の部 10:30 ~ 12:00

午後の部 14:00 ~ 15:30

※ タオルをご持参ください

 

11月23日 勤労感謝の日~知っておきたい豆知識~

 勤労感謝の日11月23日は勤労感謝の日ですが、『勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日』と1948年に法律で定められました。

 戦前は『新嘗祭(にいなめさい)』で農作物の恵を感じる日でした。日々の労働に対して「農作物」という形のあるものが目に見えて返ってくることが少ない現代で、勤労の目的を再確認する日という意味が込められているようです。

 新嘗祭は古くから国家の重要な行事であり「稲穂の国」の祭祀を司る最高責任者である天皇が国民を代表して農作物の恵に感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。農業中心の時代、この行事はとても重要な儀式でした。

 1948年に「勤労感謝の日」を制定するにあたって、元々の「新嘗祭」として祝いたいなど様々な意見があったようですが、「労働」とは本来「農業に従事して生産を行うもの」だけを言うのではなく、今日のサービス産業なども含めた幅広い意味を持つことから「新嘗祭の日」という考え方は却下され、現在の『勤労感謝の日』が制定されました。

 

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