白川タイムズ No.34

白川タイムズ No.34を発行しました。

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納涼祭のお知らせ

  • 日 時:9月12日(土) 16:30~19:00
  • 場 所:地域交流センターしらかわ前広場
  • 内 容:ステージイベント (楽器演奏、琉球舞踊 等)、食品バザー(焼きそば、唐揚げ、わたがし 等)

☆★☆ ぜひお立ち寄りください ★☆★

 

≪昨年の納涼祭の様子≫

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院内研修会

 7月23日(木)に職員を対象とした院内研修会を開催しました。今回のテーマは、『高齢者虐待』と『職業倫理』についてです。中でも高齢者虐待については社会的問題となっており、施設職員が利用者に対しての虐待が発覚したというニュースが目につくことが多くなってきています。当院でも虐待に関する基本姿勢を定め虐待防止に努めています。

 

≪ 当院の高齢者虐待対応の基本姿勢 ≫

①患者様の権利擁護を最優先する

②患者様の意思を確認し尊重する

③家族の生活安定のために支援する

④正確な情報収集を行い客観的に判断する

⑤高齢者虐待発見チェックリストを活用する

⑥チームアプローチで対応する

⑦個人情報・プライバシーについて配慮する

 

 私たちが日常的にお世話しているつもりでも、家族から見れば虐待と捉えられかねないこともありえます。一つ一つのことに振り返りをもって取り組むことが大事です。

【医療連携室主任 柿山】

熱中症について

熱中症とは?

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時には痙攣や意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。

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◆ 熱中症にならないための予防ポイント ◆

  • 部屋の温度をこまめにチェックを!
  • 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
  • 喉が渇く前に水分補給を!
  • 喉が渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう
  • 外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策もしましょう!
  • 無理をせず、適度に休憩を!
  • 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

 

◎ 注意 ◎ 

 汗をかいた肌を舐めると塩辛い味がすることからわかるように、汗にはナトリウムが含まれています。大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排せつします。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となります。

 

 つまり、汗をかいたときは水だけを摂取するのも危険ということです。塩分(ナトリウム)も補給することが必要となります。水のかわりにナトリウムを含む飲料水(例えば、アクエリアスやポカリスウェット等)を飲んでも良いですね。

 

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